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ものの捨て方と3R

一般的な家庭ごみ

私たちが暮らしていく中で、最も身近なのがこの家庭ごみではないでしょうか。
料理をすれば生ごみがでますし、毎日新聞を読めば新聞紙がごみとなります。
飲み物はほとんどの家庭ではペットボトル入り飲料を飲んでいると思いますから、このペットボトルもまたごみとなります。

これらのごみは可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみと大きく分けられます。
皆さんにとってはお馴染みのこれらのごみは、マンションやアパートならば施設内のごみ収集室などへ、一軒家などの場合は指定された収集場所へ出せば、あとは地方自治体によって回収してもらうことができます。

これらのごみは、出し方や分別が地域によって異なることに注意しましょう。
あるところでは可燃ごみでも、別のところでは不燃ごみとして分別する必要があることも。
きちんとルールを確認して捨てるようにしてくださいね。

粗大ごみや企業のごみ

家電や家具など、少し大きなものは粗大ごみと呼ばれ、役所で回収してもらう場合はその回収品目に該当しているかどうかよく確認しなくてはなりません。
家電のリサイクルの対象品となるエアコンなどの場合、回収してもらうことができません。
この他にも、実は回収してもらえないものが意外と多くあるのです。
事前に有料の粗大ごみ回収券が必要となったり、自分で運び出したりと、様々な準備が必要となります。

また、オフィスや工場などででるごみに関しても、同じ粗大ごみであっても回収できないことがほとんどです。
これは、企業のごみとして一般ごみとは区別されているためです。
こういったごみの場合、専門の回収業者や、不用品回収業者に依頼して回収してもらうことで処分するしかありません。


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