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不用品の回収前にできること

最低限のマナー

不用品回収業者の中には、「自分で準備や片付け等をしなくても大丈夫」と宣伝しているところがあります。
確かにこちらとしては楽で嬉しいのですが、回収してくれる業者にとっては運び出す以外にも仕事が増えてしまうため、スムーズに仕事ができないこともあります。
せめて、回収してもらうものが通れるように、ものをどかすなどして道をつくっておくことはしておいた方が良いかと思います。

また、机やタンスなど、棚や引き出しにものを入れていたものであれば、その中身はあらかじめ処分しておくのが無難です。
大切なものを入れっぱなしにしていた、と言っても、不用品回収業者は基本的にすぐに処分を行うため、戻ってこないことがほとんどです。
不用品として回収してもらう前に、こういった基本的なことを確認しましょう。

他にもできることがある

ものによっては、リサイクルショップなどで売却することが可能な場合があります。
そういったものを、なんでもかんでも回収してもらうのはちょっともったいないですよね。
まだそれほど傷や汚れが無いものがあるのであれば、とっておいてあとでリサイクルショップなどに査定してもらってから捨ててもよいかもしれません。

また、業者が査定しやすいように、金属製品は金属類で、衣類は布類でなど、同じ材質のものごとに分けておくとスムーズに査定がすすみやすいです。
同じ要領で、あらかじめ小さなものなどはダンボールでまとめておくと、業者による梱包作業が減るため、場合によっては料金が少なくて済む可能性があります。
また、全てを不用品回収業者でまとめると楽ではありますが、行政で回収してもらった方が安い場合もあります。
その点はよく確認してから、回収品目を決定するようにしましょう。


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